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価値のあるものを飾っているだけで、実際に使うことはほぼ無いに等しいと言えるバカラの製品や象牙といった骨董品。
実用性よりもレアなものを持っている優越感を感じているのならそのまま手元に置いておくのも良しです。
祖父母よりも前から代々受け継がれて、今でも大切に保存してあるので簡単には手放せないけれど、どの程度の買取の価値があるのかどうかだけでも知りたい。
いっそのこと自宅に置いておくだけなら、高い値段で引き取ってもらいと考えているのならば買取を検討すべきです。

■ガラス製のバカラ
見惚れるほど美しいクリスタルガラス製のバカラ。
フランスのラグジュアリーブランドとして、200年以上もの間世界中に名をとどろかしています。
消費者に最高の品質のものを届けたいと思う気持ちから、3~4割ほど破棄されてしまうと言われているので、世に出回っているバカラの製品は高品質と言えます。
現在ではグラスのみならず、指輪などのアクセサリーやテーブルウェア、照明など多岐にわたって製造され、プレゼントにも喜ばれる製品が数多く存在しています。
最近製造された製品より、できるだけ古い時代に製造された製品のほうが歴史的価値・希少価値があるので、マニアにはたまらない品です。
自宅に眠ったままにしている希少価値のあるバカラの製品の鑑定や買取を行っている質屋は数多く存在しています。

■象の大きな歯・象牙
象牙とはその名の通り、象の発達した門歯ですが、普通の哺乳類の牙は、犬歯が発達したものです。
印鑑の材料の中でも象牙は朱肉がなじみやすく、使っているうちに味が出てくる最高級品となっております。
木や合成樹脂を代わりに使用したリーズナブルな弦楽器の弓のチップが販売されていますが、どれも象牙の質には到底及びません。
さらに、象牙を加工して携帯のストラップや楽器のパーツ、彫刻品を作る材料にもなり、趣味の一つとして楽しむこともできます。
実用性・観賞用の両方を兼ね備えた象牙の魅力は計り知れません。

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象牙を高く買取ってもらいませんか?|いわの美術

象牙の歴史

日本における象牙の歴史は古く、平安時代まで中国や東南アジア辺りから輸入していました。
ですが、唐の時代には中国の象はほとんど絶滅したと言い伝えられており、室町時代に至るまで東南アジアを通…Read more

様々な査定・買取方法

買取には各々のニーズに合わせた査定方法が存在します。
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複数の業者を比較

ひとつの業者だけで買取を決めてしまうのはもったいないことです。
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